2021.04.01

ニッポンをもっと色鮮やかに! カラフルさ極まる限定車の数々


  • カングーほど色にこだわっているクルマはないだろう。これまでカングーには、フランスの土地や文化をテーマにした特別なカラーリングをまとった限定車、「クルール」と「ペイザージュ」が数多く仲間入りしてきた。その数、これまでに30色以上! そのほかの限定車や、豊富にボディカラーがラインナップされている標準モデルを加えれば……数え切れないほどのカラーリングに彩られたカングーたちが日本の道を走り回っているのだ。







  • クルール(Couleur)とは、フランス語で「色」のこと。「これまでに設定されたことのないカラー」であることが特徴で、20107月の第一弾のリリース以来、日本専用色として数多くのクルールが販売されてきた。どのカラーリングもフランスの街の風景や風習、土地などをテーマとしていて、クルマを通じてフランスの文化に触れることができる。すべてを掲載するにはとてもスペースが足りないので、ここではほんの一部を紹介したい。



  • ベージュ カマルグ:南仏カマルグ海岸の砂浜をイメージ。20125月に発売され、1.6ℓエンジンに4AT5MTが用意された。


  • グリ アーバン:フランスの『働くカングー』をテーマに、2020年5月にリリース。1.2ℓターボとEDCの組み合わせ。


  • ジョン カーキ:パリジェンヌが晩秋に好んで身にまとうカーキのコートをイメージ。2020年12月発売で、1.2ℓターボ+EDC。






  • ペイザージュ(Paysage)とは、フランス語で「風景」を意味し、その名の通りフランスの美しい風景をテーマとしている。2014年10月の第一弾のデビュー以来、クルールと並ぶカングーの名物シリーズとして人気を集めてきた。愛車のボディカラーを眺めながら遙か彼方の絶景に思いを馳せられるのはペイザージュのオーナーだけに許された贅沢だ。こちらもすべてをご覧いただくのは難しく……ほんのちょっとだけご紹介!



  • ヴェール カクトゥスM:2014年10月にペイザージュの第一弾として発売。シャンパンの産地であるシャンパーニュ地方がテーマ。


  • ルージュ パボM:フランスとスペインにまたがるバスク地方の情熱をイメージ。6速MTを30台、4速ATを70台用意して2016年6月に発売。


  • ブルー ドラジェ:南フランスの有名なリゾート地であるサントロペをイメージしたブルー。200台限定で2020年11月に発売された。





















Renault KANGOO / ルノー カングー

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