2026.09.30
『Roland-Garros Junior Series by RENAULT』日本大会に今年もルノーが協賛

ルノー はテニスの4大国際大会グランドスラムトーナメントの一つである全仏オープンを2022年から協賛しています。パリ・ブローニュの森にあるテニス競技場「ローランギャロス」で開催される全仏オープンは、グランドスラムの中で唯一のクレイコート(赤土)で行われる大会として知られ、世界中で毎年多くのテニスファンの注目を集めています。
そして今年も、次世代の選手たちがローランギャロスを目指す「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー 2026」が東京にやってきます。
10月14日(水)から18日(日)まで、第一生命相娯園テニスコート(東京都世田谷区)で開催される本大会に、ルノーはプレゼンティングパートナーとして協賛します。フランス・テニス連盟(FFT)、アジアテニス連盟(ATF)、日本テニス協会(JTA)がともに開催するこの大会は、アジアの次世代を担うテニス選手たちに、世界へ挑戦する機会を提供するもの。日本での開催は今年で3回目を迎えます。
出場するのは、アジア各国・地域から集まった17歳以下のジュニア選手32名(男子16名・女子16名)。ラウンドロビン(総当たり戦)から準決勝、決勝へと熱戦を繰り広げます。男女それぞれの優勝者に待っているのは、2027年にパリで開催される「ローランギャロス ジュニアトーナメント」本戦への出場権。若い選手たちにとって、憧れのローランギャロスへとつながる大きな一歩となります。
今年も、グランドスラム通算7勝、ローランギャロス4度優勝、元世界ランキング1位のジャスティン・エナンが、2年連続で大会公式アンバサダーを務めます。大会期間中には、出場するジュニア選手を対象にコーチングセッションやマスタークラスを実施。世界のトップで戦ってきた自身の経験と知見を、次世代の選手たちへ伝えます。
さらに、テニス漫画『BREAK BACK』(秋田書店)で知られる漫画家KASAさんが、3年連続で大会公式ポスターを制作。今年は、ジャスティン・エナンが2003年にローランギャロスで初優勝した際のガッツポーズをモチーフに、ジュニア選手たちの躍動感や大会に懸ける思いを、日本の漫画ならではの表現で描いています。
世界を夢見る若い選手たちが、東京からローランギャロスへ。 ルノーは今年も、その挑戦を応援します。
なお、10月15日(木)には、同テニスコートで「Roland-Garros Junior Series by RENAULT キッズテニスクリニック」が開催されます。このキッズテニスクリニックにはジャスティン・エナン氏も登場します。(観覧無料) 同日会場には”走りを極めた、フルハイブリッド。- ルノー ルーテシア”を展示する予定です。 皆さま、ぜひご来場ください。
■Roland-Garros Junior Series by RENAULT キッズテニスクリニック
イベント名:Roland-Garros Junior Series by RENAULT キッズテニスクリニック
開催日時:2026年10月15日(木)10:00~11:00
参加費:無料
会場:第一生命相娯園テニスコート 詳細はこちら >
展示車両:ルノー ルーテシア
■大会概要

開催日:2026年10月14日(水)~18日(日)
会場:第一生命相娯園テニスコート(東京都世田谷区給田1丁目1)
出場選手:17歳以下のジュニア選手32名(男子16名・女子16名)
大会アンバサダー:ジャスティン・エナン
公式ポスターアーティスト:KASA
※競技は10月14日(水)~16日(金)にラウンドロビン、17日(土)に準決勝、18日(日)に決勝が行われます。
※準決勝と決勝は、WOWOW、スターテニスアカデミー、ローランギャロス公式YouTubeで配信予定です。
10月17日(土)11:30~ 準決勝
10月18日(日)13:00~ 決勝
■ローランギャロス(全仏オープン)テニスについて
ローランギャロス(全仏オープン)は、フランス・テニス連盟(FFT)が主催する、世界四大テニス大会(グランドスラム)のひとつで、毎年5月下旬から6月上旬にかけてパリで開催されます。特徴は赤土のレッドクレーコートで行われること。ラリーが長く、フィジカルと戦術力が問われる大会として知られています。大会では、男子・女子のプロ部門に加え、18歳以下のジュニア部門も同時に開催され、次世代のスター選手が世界デビューする登竜門として注目されています。主催者であるFFTは、若手育成に力を入れており、「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」などを通じて国際的な才能の発掘と支援を行っています。